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夜中に目が覚める中途覚醒の改善方法

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夜中に目が覚める中途覚醒の改善方法

夜中に目が覚めてしまうことが頻回にあると、睡眠の質が下がってしまいます。中途覚醒が起こるのは睡眠に落ちてから3時間後か4時間半後、本来ならばぐっすりと深い睡眠に落ちている時間です。

 

目が覚めてからすぐにまた眠りにつくことができるのならばまだよいのですが、目が覚めた後しばらく再び寝つくことが難しいのであれば、日中の活動にも悪影響を及ぼします。

 

中途覚醒の原因

中途覚醒が起こる原因は自律神経の乱れや身体の不調が考えられます。自律神経の乱れが起こる原因には、次のようなことが考えられます。

  • ストレス
  • 飲酒
  • 深夜のスマホやゲーム

身体的な問題には、次のようなことが考えられるでしょう。

  • 寝る前の水分の取りすぎ
  • 泌尿器の病気
  • 身体の痛み・不調

中途覚醒の改善方法

中途覚醒の原因になる生活習慣に心当たりがあるのであれば、その生活習慣を改めて見ましょう。

  1. 寝る前の1時間はスマートフォンを見ないようにし、ゲームをしないようにする
  2. 寝る前には水分を多くとらない
  3. 飲酒は睡眠の2時間前には切り上げる

とくに3番目の飲酒は、夜間の交感神経の興奮を促し睡眠の質を下げるので絶対に守りましょう。日本人は、寝酒を習慣にしている人が多いのですが、飲酒をして眠るくらいなら睡眠導入剤を飲んだ方よっぽどよいのです。睡眠導入剤の方が肝臓など身体の負担になりにくく、睡眠の質も良くなります。

 

睡眠導入剤はメンタルクリニックなどで睡眠について相談すると処方してもらうことができます。病因に行くのは抵抗があるという人は、サプリメントを上手に利用するとよいでしょう。

寝つきがよくなるサプリメントについては、次の記事に詳しく書いています。

 

sleepwell.hatenadiary.jp

 

身体の不調や病気が原因で目が覚めるという人は、原因となっている病気を治療しましょう。

 

夜中に何度もトイレで目が覚めるという人は、泌尿器科で治療が必要なのかもしれません。泌尿器の病気は進行することもあります。尿意のコントロールが難しくなると外出が不安になったりと日常生活に大きな影響が出てきます。「夜中にトイレに起きるくらいで・・・。」と思わず、泌尿器科へ行ってみましょう。

 

腰や肩の痛みで目が覚めるという人は、寝返りが上手く行っていないのかもしれません。寝返りを上手く打てないと、筋肉に不自然な緊張が起こってしまいます。不自然な筋肉の緊張がさらに腰痛などの症状をひどくしてしまうという悪循環を生むかもしれません。

 

身体の痛みで中途覚醒しないためには、マットレスや枕の選び方に注意が必要です。

マットレスの選び方については、次の記事をご覧ください。

 

sleepwell.hatenadiary.jp

 自分に合った枕の選び方については、こちらの記事をご覧ください。

 

sleepwell.hatenadiary.jp

 

中途覚醒の原因で最も深刻で、重大な症状に結びついてしまうのが「ストレス」です。

ストレスは自律神経のバランスを乱し、交感神経を刺激してしまいます。ストレスによる不眠がさらに自律神経を乱れさせ、自律神経失調症を引き起こしてしまうかもしれません。

 

ストレスを無くそうとするのは難しいのですが、適度な運動や趣味に没頭する時間、家族や友人との交流など、ストレスと関係ない時間をつくりましょう。

 

アロマやハーブティー、サプリメントを上手に生活に取り入れるのも良い方法ですね。

 

 

 

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