読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

睡眠.com

上質な睡眠のためのお役立ち情報です。

布団クリーニングは必要?効果は?値段は?納期は?

f:id:komakosensei:20160820221838j:plain

布団クリーニングは必要?効果は?値段は?納期は?

布団を長年使っていると汚れが気になるのではないでしょうか?クリーニング店などで布団を丸洗いしてくれるところもあるのですが、布団をクリーニングする必要性はあるのでしょうか?値段はいくらくらいかかるのでしょう?そもそも、高いお金を出してまでクリーニングする効果はあるのか・・・。クリーニングに出してどれくらいの期間で戻ってくるのか・・・。

 

布団クリーニングに関する疑問にすべてお答えします!

 

布団クリーニングの必要性

布団クリーニングは必要なのかどうか。率直に言うと「必要」です。

 

布団を汚すものはたくさんあります。

 

  • 皮脂
  • 皮膚片
  • フケ
  • ほこり
  • カビ
  • ダニ・ダニの死骸

人間は毎晩コップ一杯ほどの汗をかきます。毎日布団にコップ一杯の水がまかれていることを想像してください。・・・ちょっとぞっとしますよね。

 

人間の皮膚は毎日新しい皮膚が内側から生まれて一番外側の皮膚がはがれます。ターンオーバーというこの美容に欠かせない現象が起こるのは、成長ホルモンが分泌されている睡眠中です。

 

布団の上には、毎日剥がれ落ちた皮膚片がまき散らされます。

 

新陳代謝で生み出されるものは、皮膚片の他にも、フケや皮脂など、様々です。それに、室内のほこりも布団の上に落ちてきます。

 

布団の表面はとても汚れているのです。

 

「そんな汚れなら、干したりシーツを洗えばきれいになるじゃない。掃除機で吸い取ることもできるでしょ。わざわざ布団を洗う必要はないんじゃない?」

 

そう思う方もいるでしょう。

 

そうですね。布団の汚れが汗による水分や、皮脂・皮膚片・ほこりなど布団表面の汚れだけなら、干す・カバー類を洗う・掃除機をかけるで充分きれいになるでしょう。

 

問題なのは、布団の中の汚れです。

 

布団には、ダニがたくさん住みついていることはご存知でしょう。ダニは、布団に落ちた皮脂や皮膚片、フケなどを餌にしています。

 

また、ダニは適度に湿った場所を好みます。毎日コップ一杯の汗で湿度を補ってくれるうえ、エサがたっぷりある布団の中は、ダニにとってはまさにパラダイスと言えるでしょう。

 

ダニは、布団のワタの中に潜り込みます。ダニが死滅する温度は50℃以上なのですが、天日干しでは布団の内側まで50℃以上にすることはまず無理です。布団を干しただけではダニを殺す効果は期待できません。

 

布団を干したいと思っても、天候と自分のスケジュールが合わなくて難しかったりしますよね。

 

湿った布団の中は、カビが生えやすいのです。

 

「なんか布団に点々とシミができてきた。」ということはありませんか?それは、布団に生えたカビなのかもしれません。

 

ダニやカビは、健康に被害を与えます。

 

ダニの死骸は粉々に崩れてチリになり、ハウスダストというアレルゲンになります。アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、気管支ぜんそくなどのアレルギー症状の原因になります。

 

カビもまた、呼吸器に入り込むと肺炎などの原因になります。

 

ハウスダストやカビで最も怖い季節は秋です。

 

ダニは、梅雨時期から夏にかけて繁殖します。ダニの寿命は約3か月なのです。9月から秋が深まるにつれて、ハウスダストがどんどん布団の中でできて行くのです。

 

カビは秋になると胞子を飛ばします。この胞子が気管に入ると、ハウスダストと同じようなアレルギー症状や、肺炎などの重篤な呼吸器の病気を引き起こす可能性があるのです。

 

布団の内側には、健康に大変有害な物質がたくさん潜り込んでいるのです。

 

しかし、布団の内側の汚れは天日に干しても、表面を掃除機で吸っても取り除くことはできません。

 

布団の内側の汚れをきれいに取り除くには、クリーニングで洗い流すしか手だてがないのです。

布団クリーニングの効果

では、布団のクリーニングはどれほどの効果があるのでしょう。

 

布団のクリーニングで期待できる効果は次の通りです。

 

  • ハウスダストやカビなどアレルゲンの除去

  • 布団の汚れを取り除く

  • ふっくらする

では、それぞれの効果について、詳しく解説していきましょう。

 

ハウスダストやカビなどのアレルゲンの除去

布団のクリーニングでは、布団を丸ごと水洗いします。各社で方法は若干異なりますが、布団の内部から丁寧に洗っていくことで布団の内部にあるハウスダストやカビなどのアレルゲンを取り除きます。

 

また、布団の内部に入り込んだ皮膚片など、ダニのえさになるものもきれいに取り除くことができます。

 

家に帰ってきた布団にはダニのえさがありません。ですから、新たにダニが住み着くリスクも減らせるのです。

 

布団の汚れを取り除く

布団クリーニングで布団を丸洗いすると、布団の外側や内側の汚れをきれいに取り除くことができます。しみ抜きを行ってくれる会社もあり、気になっていたシミがきれいになくなって戻ってきます。

 

布団の中は、ハウスダストだけではなく、アンモニアや細菌類など様々な種類の物質で汚染されています。そう言った汚れが布団を丸洗いすることによって、ほぼ0の状態まできれいに取り除くことができます。

f:id:komakosensei:20160820183256p:plain

*タナカ・フレスコによる洗浄効果

 

ふっくらする

布団のクリーニングが終わると、乾燥します。この時、「復元乾燥」という工程を行います。

 

「復元乾燥」を行うと、布団のワタに空気が入り込み、布団のワタのふわふわ感が復活します。

 

布団は使えば使うほどワタが固くなってふっくら感がどんどんなくなってしまうのですが、布団クリーニングで「復元乾燥」を行うと購入した時のボリュームが蘇ります。

 

布団の内側からきれいになり、布団が新品のように生き返って戻ってくるのなら、布団クリーニングを利用する価値はあるのではないでしょうか?

 

健康管理のためには、年に一度、ハウスダストが増える秋に布団クリーニングのご利用をおすすめします。

 

布団クリーニングの値段と納期の比較

布団のクリーニングは、宅配がセットになっているものをおすすめします。重たくかさばる布団をクリーニング店に持っていくのは大変です。それに何より、クリーニング店に出すよりも布団クリーニングを宅配とセットで行ってくれる業者の方が費用も安く済みます。

 

それではおすすめの布団クリーニング業者の料金と特徴、納期を比較してみましょう。

 

布団クリーニングでも取扱件数が多く、実績があり安心して大切な布団を託すことができるのは、次の3社です。

            

  • フレスコ
  • リネット
  • エンドレス

 

会社名 フレスコ リネット エンドレス
         商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。 ふとんリネット  商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
特徴

布団専門工場でのクリーニングなので仕上がりのクオリティーが高い。

下処理が丁寧で汚れが確実に落ちる。

布団にやさしい中性洗剤を使っている。

布団の種類によって洗い方を変えている。

一枚ずつ手作業でしみ抜きを行う。

高温で乾燥させるので殺菌効果が高い。

料金 3枚10000円~ 3枚10000円~ 4枚11800円~
納期 2週間前後 最短10日 最短10日

 

金額的に最もお得なのはエンドレスですね。エンドレスは丸洗いコースと防ダニ・防カビコミコミコースがあります。大量に頼めば頼むほど一枚当たりの単価が安くなります。また、長期保管サービスもあります。

 

フレスコは専用の布団袋一枚当たりの値段で、布団袋1枚に3枚まで収納できます。したがって、4枚、5枚といった3の倍数以外の枚数になると1枚当たりの単価が高くなります。リピートすると割引があります。

 

フレスコは布団専門店のクリーニングなのでクリーニング技術は高いのですが、納期が長く、料金に融通がやや利きにくいですね。

 

リネットは3枚以上になると1枚当たり2990円で引き受けてくれます。布団を3枚以上クリーニングに出すと、毛布のクリーニングが1枚当たり1000円割引になります。

 

詳しくはそれぞれの会社のホームページを確認して比較してみてください。きっとあなたのライフスタイルに合った布団クリーニングの会社が見つかりますよ。

 

>>フレスコについて詳しくはこちらをどうぞ。

>>リネットについて詳しくはこちらをどうぞ。

>>布団丸洗い エンドレスについて詳しくはこちらをどうぞ。

 

 

シーツやまくらについた臭いを落とす方法はこちらの記事で。

 

sleepwell.hatenadiary.jp

 

 

スポンサードリンク