読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

睡眠.com

上質な睡眠のためのお役立ち情報です。

秋に使う布団の選び方は?ポイントを押さえて健康に!

f:id:komakosensei:20160806172216j:plain

秋に使う布団の選び方は?ポイントを押さえて健康に!

秋はダニやカビなどアレルゲン物質や寒暖差で体調を壊しやすい季節です。季節の変わり目を健康的に乗り切るための布団選びのポイントをご紹介します!

 

秋に体調を壊しやすい理由

秋になると体調を崩しやすいと感じている人は多いのではないでしょうか?

 

「季節の変わり目だから。」とあきらめてしまうのはまだ早いですよ。秋に体調を崩しやすい理由があるので、原因を取り除けば秋を元気に乗り切ることができます。

 

秋に体調を崩す原因は

 

  1. ハウスダスト
  2. カビ
  3. 花粉
  4. 寒暖差

の4つです。この4つはアレルゲンとなって、身体にアレルギー症状を起こしてしまうのです。

ハウスダスト

f:id:komakosensei:20160807082140j:plain

 

ハウスダストは、梅雨や夏に多いイメージですが、実は秋が一番要注意なのです。

 

ダニの寿命って、3か月なのを知っていますか?梅雨に時期に爆発的に増えたダニが、寿命を終えて死んでしまうのがちょうど秋ごろです。

 

秋の布団の中はダニの死骸でいっぱい。そして、ダニの死骸はすぐに粉々になって空気中に舞い上がります!家じゅうがハウスダストでいっぱいになってしまうのです。

 

カビ

f:id:komakosensei:20160807082403j:plain

 

カビは高温多湿の環境が大好きです。日本の梅雨から夏にかけては、カビにとってはパラダイス。知らないうちに汗で湿った布団の中でカビが発生しているかも。

 

秋になると、カビは胞子を飛ばします。カビの胞子を吸い込み、肺の中に入ってしまうと、肺炎を起こすこともあるのです。

 

肺炎とまでいかなくても、カビが原因でアレルギーを起こすこともありますね。

 

花粉

f:id:komakosensei:20160807082544j:plain

 

秋晴れは気持ちがいいので、布団を干したくなりますよね。

 

でも、花粉症は秋にもかかるんですよ。ブタクサ、ヨモギ、キリン草など、アレルギーを起こす植物は秋の方がバリエーションも豊富です。干してふかふかになった布団がアレルギー症状を起こすかも・・・。

 

寒暖差

残暑や寒気の影響で、秋の気温はジェットコースターのように上下します。日中と朝晩の気温差も大きいですね。

 

「暑いと思って窓を開けて寝ていたら、朝方すごく冷え込んで風邪をひいてしまった。」と言う事も良くあることですね。

 

また、寒暖差がアレルギーのような症状を起こすこともあるんです。寒暖差アレルギーと言って、気温差が7℃以上になると、鼻水などのアレルギー症状を起こしてしまいます。

 

秋の布団選びのポイント

秋の体調不良は、単に「季節の変わり目だから」というわけではなく、アレルギーや寒暖差によるものだということがお分かりいただけたでしょうか?

 

では、秋に体調不良を起こさない布団選びのポイントです。

 

  1. 清潔を保てる

  2. 温度調節ができる

  3. はだけない

 

秋の布団選びのポイントは、3つです。

 

清潔を保てる

布団がハウスダストに汚染されないようにするのは困難です。ダニを防ぐよりも、付いたダニを落としやすい布団を選ぶ方が理にかなっていますね。

 

布団を一番簡単に清潔にするのは、「洗う事」です。

 

軽くて洗濯機でジャバジャバと洗え、すぐに乾いてくれる布団が理想的ですね。

 

温度調節ができる

熱が布団の中でこもってしまうと、つい無意識に布団を蹴りだしてしまいます。布団の中の温度を適度に放出したり、ためこんだりとちょうどいい温度に調節してくれる布団を選ぶといいですよ。

 

はだけない

布団が肌に気持ち良くまとわりついてくれると、いつの間にか布団がはだけてしまって体を冷やしてしまう心配が無くなります。

 

肌にまとわりつくといっても、重たかったり、寝返りを邪魔する素材はかえって体を不調にさせてしまうので、軽くて薄い素材外ですね。

 

おすすめの布団は?

では、おすすめポイント3つを満たした布団はどのようなものでしょう?

 

最もおすすめなのは、洗えるタイプの羽毛の肌布団です。

 

羽毛布団は、次の4つの特徴を持っています。

 

  1. 保温性に優れている
  2. 放温性に優れている
  3. 調湿性に優れている
  4. 軽い

つまり、適度な温度と湿度を保ってくれるうえ、軽いのです。

 

肌布団は、掛け布団よりも薄い掛け布団です。肌布団は、1枚あると1年中つかえてとても良いですよ。

 

春と秋の季節の変わりめの布団としてちょうどよいですし、夏はエアコンの風から体を守ってくれます。冬の寒い時期は掛け布団とあわせて使うことでとても温かで快適な睡眠環境をつくってくれます。

 

羽毛の肌布団であれば、軽くて一年中快適な温度と湿度を保ってくれ、文句のつけようがないですね。

 

「羽毛布団はクリーニング代が高いのでは?」

 

と心配される方もいるでしょう。実は、家の洗濯機で洗える羽毛布団もあるのです。

 

肌布団なら薄いので家の洗濯機にも入りそうですね。羽毛なら、軽いので干すのも簡単だし、乾きも早いです。

 

羽毛の肌布団は完ぺきなのですが、選ぶポイントでもう一つ気を付けてほしいことがあります。

 

肌布団は肌に直接触れる布団です。布団の表生地の素材感もとても大切です。

 

表地は柔らかで肌触りの良い天然素材のものがいいですよね。赤ちゃんの寝具にも使われるダブルガーゼだったら最高ですね。

 

これだけのわがままをかなえてくれる洗える羽毛肌布団はこちらです。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

 

スポンサードリンク