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夏の時期の布団のお手入れの仕方とあると便利なお助けグッズたち

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夏の時期の布団のお手入れの仕方とあると便利なお助けグッズたち

熱帯夜が続く夏は、布団の汚れが気になりますね。寝汗を吸い込んだ敷布団や枕を清潔に保つためには、どんなお手入れをどのくらいの頻度ですればいいのでしょう?

 

敷きパッドを活用

人は毎晩コップ1杯の汗をかきます。熱帯夜となると、それ以上の汗をかくことでしょう。夏の布団のなかにはどんどん湿気が溜まっていきます。

 

夏は、敷布団やマットレスの表面に敷きパッドを敷いておくことをおすすめします。敷きパットはシーツよりも洗濯が簡単です。敷きパットさえ頻回に洗濯しておけば大きなシーツを洗う頻度が減ります。

 

夏用の敷きパッドなら、触った時にひんやりとする冷感敷きパッドがおすすめですよ。

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カバー類の洗濯の頻度は?

シーツやまくらカバーは、週に1度は洗濯したいものですね。シーツの表面にはダニの死骸がたくさんついています。洗ってしっかり乾燥させると、アレルゲンになるダニの死骸をシーツから取り除くことができます。

 

シーツを洗うときは、蛇腹のように折りたたんでから洗濯ネットに入れます。干すときは、しわをしっかりと伸ばして、日陰干しにします。

 

サテンの入った生地のシーツはしわになりにくく、乾きやすいのでお手入れが楽です。

 

 

夏時期の布団の干し方

夏はできるだけ布団を天日に干したいですね。

 

布団を干すときに注意してほしいのが布団を干す頻度と時間です。布団の素材によって、布団を干す頻度が違うのです。

 

  • 羊毛・羽毛:月に1回
  • 合成綿:週に1回
  • 綿:週に2回~3回

 

布団を干すのは10時~12時の間の1時間ほどです。この時間が最も湿度が低く、からりと干しあがります。夏は天気予報で「晴れ」と出ていても、突然にわか雨が降ることがあります。12時までの間なまだ積乱雲が発達しないのでにわか雨の心配はありません。

 

あまり長時間干すと布団の生地を傷めてしまいます。布団を干すときはシーツをかぶせたり、布団干しカバーをつけておくといいですよ。夏でも、イネ科やキク科の花粉が飛んでいます。布団カバーをつけると花粉症予防にもなります。

 

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布団を干す時間が取れないという人には、毎朝できる工夫があります。

 

朝起きたら、敷布団をむき出しの状態にし、窓を開けるか扇風機やエアコンの風を当て、布団の内部の湿気を逃がしてあげましょう。

 

布団の下にひいておくと、水分を吸い取ってくれるマットもあります。中にシリカゲルが入っていて、水分を取り込んでくれるものです。

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布団を干した後は、布団の表面にはダニの死骸がいっぱいついています。必ず掃除機をかけましょう。

 

布団専用の掃除機は、1台あるととても便利です。掃除機のホースがついていないので寝室に置いておいて気になった時にさっとお掃除できますし、布団を干せない時でもダニを退治してくれます。

 

夏は布団を干すと布団が熱を持ってしまって寝苦しくなるという人もいます。それに、屋外に布団を干すのは大変ですよね。布団乾燥機があると、夏は布団を乾燥した後に熱を冷ましてくれるのでとてもありがたいですね。

 

布団乾燥機と布団クリーナーがあれば、花粉の季節や梅雨時期など屋外に布団を干せない時も布団干しの悩みから解放されますね。

 

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洗える布団で清潔を保つ

丸洗いできる布団は、とても気持ちがいいですよ。家の洗濯機に布団が入らないという人には、コインランドリーを利用するのがおすすめです。洗いから乾燥までしてくれる大型の洗濯機が1回あたり1000円ほどで利用できます。

 

洗えるタイプの布団は、軽くて持ち運びしやすく、乾きやすいのが特徴です。

 

ただ、どうしても1日ですっきりと乾かないことも考えられますので、布団を洗うときは何日か晴天が続くときにしましょう。

 

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布団のクリーニングサービスを利用すると安心です。ネットで申し込みをして、宅配業者が家まで取りに来てくれるサービスがあります。受け取りももちろん自宅で。忙しい人に便利ですね。

 

ふとんリネット